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ヒヨドリの抱卵、子育て

これは2009年夏のことです。
真夏の暑い時期の抱卵には驚きましたが、子育てには餌となる虫がたくさんいるので、セミを捕まえてきたり、青虫だったり、朝は数分おきに給餌、昼はヒナのいる巣で休んだり、数十分おきに給餌、という状態でした。家の中の窓から観察できるのでとてもラッキーでした。数年家を空けていたので、ヒヨドリも安心して家のすぐ近くのレンギョウの枝に巣を作ったようです。
写真1 卵は3個、親のいない隙に写真
写真2 こちらも親のいないすきに写真、まだ目の見えないヒナはカメラを親と勘違いして一斉にエサをねだります。
写真3 セミ(たぶん)を捕まえた親ヒヨドリ、青虫もよく捕まえてきました。この写真は外で駐車場の車の中からの写真、親は警戒心がとても強いです。雄雌2羽で子育て中。3羽で子育てとの観察例もあるとのことでとても興味深いですね。
ヒヨドリはとても身近な鳥ですが、なかなかこうした光景は見ることができません。
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