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エネルギー・環境の選択肢

政府の「エネルギー・環境会議」は、エネルギー・環境戦略の見直しを行っており、国民の意見(パブリックコメント)を731日まで募集中です。皆でこぞって意見を提出しましょう。これだけの反対があるなかでいとも簡単に大飯原発が再稼働されてしまいました。権力の力は大きい。ならば国が決めたルールに従って、正論を述べ、言うべきことは言って、正々堂々と国に対峙しようではありませんか。それが民主主義というものなのでしょう。「犬の遠吠え」では何も変えることはできません。

 

パブリックコメントは↓

http://www.sentakushi.go.jp/

 

エネルギー・環境の選択肢に関する国民的議論の進め方について↓

http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120705/20120705.pdf

 

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コメント

稚拙ながら自分の言葉でポストしようと、色々考え中です。
それにしても、改めてパブコメのサイトみましたが、3つのシナリオのうち3は「2030年」に今とほぼ同じ20%-25%ということは…その間に寿命の40年を全うして廃炉になる炉もある事を考えると…新規原発の増設もアリ、という事なのでしょうか?だとしたら「うわ〜」ですね。
2にしても「2030年」に15%という事を考えたら現在ある原子炉はすべて再起動し、40年を超えたものから順次廃炉…という事なのでしょうか?
私としては「2012年に0%」を提言したいです。

投稿: zun | 2012年7月12日 (木) 07時45分

ずんさん コメント有難うございます。

新聞やテレビでもエネルギー・環境戦略についてパブコメ募集を大々的に宣伝しはじめましたね。
その意図がいまいち読めませんが、多くの意見が出されることが良いのだと思います。
しかし、選択肢が3つ、というのも不公平な気がします。選択肢1も2も脱原発ということにはならないからです。
政府が表明した脱原子力社会を堅持するなら、3の選択肢しかありません。そうでなければ、ドイツのように**年までに原発を全廃する、としてその**年を決めるのに、いろいろ議論する、という選択肢もあったはずです。

原子力は放射性廃棄物の問題や大事故のリスクなどを解決できない限りは、社会に受け入れられないはずです。

投稿: 寒立馬 | 2012年7月13日 (金) 22時03分

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